Interview
040
Linking Work & Life
2026.02.12
物流管理スタッフ
- 物流管理
- 新卒入社
- 女性社員
未経験でも大丈夫。任せてもらえる環境が成長の鍵
- 入社した年
- 2021年
- 休日の過ごし方
- 韓国旅行、スノーボード、家族と外食
- やりがいを感じる瞬間
- 任せてもらった仕事をやり遂げたとき

< 入社のきっかけ >
いろんな業界と関わりながら、幅広く学べることに魅力を感じて
就職活動をしていたのは、コロナ禍の真っ只中でした。なかなか募集も少なくて、大変な時期でした。そんななか、SBSロジコムの会社説明会に参加したんです。説明してくださった方が「いろんな業界と関わることができて、幅広く学ぶことができる」という話をされていて興味を持ちました。会社の雰囲気もよくて、フィーリングが合ったというか、いい印象をもちました。
物流業界は初めてでしたが、通販をよく利用していたので、ざっくりとしたイメージは持っていました。入社の決め手は幅広く学べるということと雰囲気の良さでした。

< 仕事で心掛けていること >
入社して5年目。主任として3つの現場を担当する日々
現在の仕事は現場管理とお客様担当です。バイク用品、化粧品、健康食品と、3つの会社の商品を担当しています。中でもバイク用品は商品の種類が2,000ほどあり、細かいパーツも多いので管理が大変です。化粧品は30弱ですね。健康食品は、出荷時には販促用のチラシを入れたりしています。
仕事の内容は在庫管理システムで商品を管理してお客様に在庫を報告することです。入社して5年目で主任という役職をいただいています。現場のパートさんの管理も担当しています。
フォークリフトの免許もあるので、自分で運転することもあります。後ろを見ながら運転するので、慣れるまでが大変でした。仕事で特に心がけているのは、お客様からの対応や依頼が来たらすぐ対応できるような体制にしておくことですね。特にクレームのときには迅速に対応できるように意識しています。
日々の仕事のスケジュールは9時に出勤して18時に退勤が基本です。たまに残業もあります。忙しい時期には自分の現場だけでなく、他の現場のお手伝いをすることもありますね。困ったときにはみんなで助け合う文化がSBSロジコムの良いところだと思います。

< 仕事のやりがい >
1年目のプロジェクト。在庫が合わない苦労を乗り越えられたのは、先輩のサポートがあったから
入社1年目のとき、同期と一緒に新規プロジェクトに参加しました。別の倉庫で対応していたバイク用品の管理をSBSロジコムに移行することになったのです。立ち上げ当初は決めていた流れと相違があって、思ったように業務が進まなくて。日付を超えるような日もありました。
一番困ったのは、システム上は在庫があるのに現物がない状況でした。入社1年目でまだまだ仕事に慣れていないなか、お客様からのクレームに「どうしよう、どうしよう」と焦りまくりました。在庫データを見ながら、「このあたりにあるんじゃないかな」と、倉庫内を探し回りましたね。品目も細かくて、本当に大変でした。
そんな苦労を乗り越えられたのは、上司の方や先輩方がサポートしてくれたからです。「こうした方がいいんじゃないか」とアドバイスをもらったり、実際に作業にも入ってもらったり。先輩方がいなかったら、今の自分もないと思いますし、その現場もなかったのかなって感じています。
こうした助け合いの社風があったからこそ、今でも辞めずに続けられているのだと思います。長く勤めている社員も多いですね。続けられるところがSBSロジコムの良さなのかなと思います。
< SBSロジコムの魅力 >
任せてもらえる環境が、自信と成長につながる
SBSロジコムのもう一つの良さは、任せてもらえる仕事の範囲が広いこと。上司や先輩が「新しいことに挑戦してみたら」と、背中を押してくれます。初めてのことは、わからないことや不安もありますが、それでも任せてもらえると嬉しいですね。「期待してくれているんだな」と思えて、頑張ろうという気持ちにもなりますし、自分の成長にもつながると思っています。
成長を実感できる瞬間は、自信を持って判断できたり回答したりするとき。以前は上司に聞いて判断してもらっていたことにも、経験を積むことで問題解決の能力がついてきたかなと感じます。
もともと私は人見知りがあって自分から話すことが得意ではありませんでした。でも、教育係の先輩に、コミュニケーションの大切さを教わりました。従業員の方やパートの方に対する気遣いや業務についてしっかりとコミュニケーションを取ることを学べたのも、成長の一つだと思います。同じ言い方をしても、伝わる人と伝わらない人がいることも学びました。なので、今では伝え方を意識して、相手の反応を見ながら、伝わったかどうかを確認するようにしています。
オフの日には職場の先輩と新潟までスノーボードに出かけます。初めてだったのですが、練習を重ねて滑れるようになってきました。また、好きなアーティストの音楽を聞きに韓国に旅行もします。週末は仕事のことを忘れて、家族とイタリアンを楽しんだりしてリフレッシュするようにしています。
< 入社を考えている方へのメッセージ >
これから入社する方には、「未経験でも大丈夫です。成長できる環境があるので頑張れますよ」とお伝えしたいと思います。
ライター:蜂巣 稔
カメラマン:氏家岳寛
(インタビュー取材 2026年1月)
取材メモ:
物静かな雰囲気にしっかりした眼差しで、はにかんだ笑顔を見せて話してくれました。
仕事もプライベートも新しい事にチャレンジしていて、とても前向きに楽しんでいる様子が伺えました。業務に対し真摯に向き合う姿勢も魅力的で、フォークリフトを巧みに操作している姿は頼もしさを感じました。
